2006年11月アーカイブ

20061129.jpg毎月1回主にほうれん草、小松菜、水菜など葉物に含まれる硝酸の量を測定しています。
ヨーロッパでは早くから危険性についての議論が盛んで基準があります。日本で最近になって危険性があちらこちらで聞こえるようになってきていますが、まだ基準はありません。
計測を始めて2年たちます。傾向としては生育期間の短い夏場に数値が高いようです。肥料設計や水管理、収穫の時間など様々な要素で数値が変化することがわかってきました。
少しでも安全で安心な食べ物をお届けしようと、栽培者自ら夜な夜な集まって計測しています。
20061126.jpg今年も順調に生育しています。
12月下旬から翌年2月上旬頃まで出荷予定です。
香りが強く甘みがあります。
今まで食べられなかった方から、これは食べられたという声も頂いています。
20061122.jpg光に当たったイチョウが目についたので、持っていた携帯のカメラでパシャリ。
暖かい日ばかりですが、確実に秋がやってきているのを実感しました。
しかし、実物はもっと綺麗だったんだけどな~、腕のせいかな?(笑
20061121.jpgもう11月も終わりが近づいているのにまだ日中は暖かい日が続いてます。少しずつ朝晩の冷え込みが強くなり、さんぶの地域でも少しずつ木々が色づき始めました。
これから年末にかけて、冬を迎える準備で芋を穴に埋けたり、出荷するための収穫に追われたりと忙しい日々が始まります。
早い畑では来春3月に出荷する大根、レタスの種まきも始まります。
20061119.jpg元山武郡市農協睦岡支所所長の下山久信(現さんぶ野菜ネットワーク理事)が、自身で農作物栽培を始めると同時に「千葉有機農業合同会社」と、農業経営を法人化してさんぶ野菜ネットワークに参加しています。これは「地域農業を盛んにするために、経験のない若者でも会社雇用という形で農業を経験させ、1人でも2人でも山武市で独立してほしい」という願いからです。
現在のさんぶ野菜ネットワークは若い組合員も多く、有機農業が盛んな地域に見えますが、、実はその周辺で農業を廃業してしまう農家が多くなってきています。まずはその土地を利用して合同会社を立ち上げ、会社で雇用している間に農業技術をたたき込み、新しい農家を増やしていこうとしています。
20061111.jpg11月10日(金)
東京都立産業貿易センターで行われた「加工・業務用野菜産地と実需者との交流会」に参加しました。
さんぶ自慢の野菜料理を配りながら産地アピールを行ってきました。写真は今回参加したさんぶ自慢の女性陣です。
試食配りと、産地アピール等大活躍でした。
20061108.jpg落花生をほりあげ天日干ししています。
乾燥すると、脱穀→洗浄→焙煎の工程を経て「カラ煎り落花生」となります。
今年は天気が良いので順調に乾燥が進んでいます。
今月末には出荷できそうです。